ギャングポーカー(The Gang)
みなさんは窃盗団「THE GANG(ザ・ギャング)」のメンバーです!
「THE GANG」の次のターゲットは厳重に守られた金庫に眠る金塊。金庫破りが成功するかは、みなさんがいかに連携できるかにかかっています!
ポーカーをプレイしてお互いの強さを予想し合いましょう。予想が当たれば金塊をゲット!失敗して警報を3回作動させてしまう前に、3つの金庫を破ることができればみなさんの勝ちです!
協力して華麗に金塊を盗みだしましょう!
プレイヤーの数: 3 - 6
ゲームの長さ: 12 mn
複雑さ: 2 / 5
ギャングポーカー(The Gang) および1257の他のゲームをオンラインでプレイします。
ダウンロード不要で、ブラウザから直接プレイできます。
あなたの友達や世界中のたくさんのプレイヤーとプレイできます。
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ルールの概要
ストーリー
みなさんは窃盗団「THE GANG(ザ・ギャング)」のメンバーです!
「THE GANG」の次のターゲットは厳重に守られた金庫に眠る金塊。
金庫破りが成功するかは、みなさんがいかに連携できるかにかかっています!
ポーカーをプレイしてお互いの強さを予想し合いましょう。予想が当たれば金塊をゲット!
失敗して警報を3回作動させてしまう前に、3つの金庫を破ることができればみなさんの勝ちです!
協力して華麗に金塊を盗みだしましょう!
概要
「ギャングポーカー」のルールは「ポーカー」の「テキサスホールデム」のルールをベースにしています。
テキサスホールデムのルールを既にご存知であれば、すぐにゲームを始められるでしょう。
「ギャングポーカー」は協力ゲームです。他のプレイヤーは競争相手ではありません。全員が勝つか、負けるかです。
他プレイヤーの手札の強さを正確に予想しなくては、ゲームに勝つことはできません。
注意:通常のポーカーとは異なり、ブラフは絶対に禁止です!
「ギャングポーカー」の重要なルールとして、「手札について自由に話してはいけない」というものがあります。
他のプレイヤーに自分の手札を見せたり、ヒントを言ったりすることは禁止です。
また、自分の手札から他のプレイヤーの手札を予想できた場合も、その情報を公開することはできません。
ただし、チップを使って他のプレイヤーにヒントを伝えることはできます。
各ラウンドで誰がどのチップを取るかの情報や、プレイヤー同士のチップのやりとりなどが手札のヒントになります。
注意:このゲームの難易度はカードだけでなく、プレイヤーの人数によっても変わります。
プレイヤーの人数が多ければ多いほど、ゲームは難しくなります。
逆に、ポーカー経験者を含めて3人でプレイする場合、カードの配分によっては簡単すぎると感じるかもしれません。
まず「基本ルール」でプレイしてみることをおすすめします。
その後、プレイヤーの人数を変えたり、様々なゲームモード(「中級者向け」・「上級者向け」・「超上級者向け」)で難易度を調整したりして遊んでみましょう。
このゲームは、3~5回の「ギャングチャレンジ(1ゲーム)」があります。
各ギャングチャレンジは4つの「ラウンド」で構成され、4ラウンド目の最後にギャングチャレンジが成功したかの判定を行います。
ギャングチャレンジを先に3回成功すれば勝ち、3回失敗したら負けです。
遊び方
各ギャングチャレンジは4つの「ラウンド」で構成されています。
各ラウンドの詳細は以下の通りです。
ラウンド 1〔プリフロップ〕
a) 各プレイヤーに2枚ずつカードを配る
52枚のトランプをシャッフルし、各プレイヤーに2枚ずつ裏向きで配ります。
この2枚を「ホールカード」と呼びます。
自分のホールカードはいつでも見ることができます。
残りのカードは裏向きのままテーブルの中央に置き「山札」とします。
その横にはカードを5枚並べられるスペースを用意します。
後でこのスペースに並べるカードを「コミュニティカード」と呼びます。
b) 白チップを取る(=手札の強さの予想)
白チップをテーブルの中央に並べます。
それぞれのチップには星が描かれており、星の数がチップの強さを表します。
このチップによって、他のプレイヤーに対して自分の手札(ホールカード+コミュニティカード)の強さの予想を伝えることができます。
例えば、一番星の数が多いチップを取ることで「自分の手札が現在そのテーブルで一番強いと予想している」と他のプレイヤーに伝えることができます。
逆に星 1 のチップを取った場合、そのプレイヤーは自分の手札が一番弱いと予想していることになります。
チップは順番に取る必要はありません。以下のルールに従って、各プレイヤーはチップを取ります:
- チップが中央に置かれた後ならいつでも、好きなチップを1枚取って自分の前に置くことができます。テーブルの中央のチップだけでなく、すでに他のプレイヤーが取ったチップを取ってもかまいません。
- 同じ色のチップを2枚以上自分の前に置くことはできません。
- 自分の前にある現在のラウンドのチップをテーブルの中央に戻すこともできます。他のプレイヤーの前にチップを置くことはできません。
プレイヤー全員が白チップを1枚自分の前に置いたらラウンド1は終了です。
ラウンド2〔 フロップ 〕
a)コミュニティカードを3枚めくる
プレイヤーの一人が山札からカードを3枚めくり、表向きにして山札の隣に並べます。
この並べたカードをコミュニティカードと呼びます。
b) 黄色チップを取る(=途中予想)
黄色チップをテーブルの中央に並べます。
ラウンド1と同じように、今度は黄色チップを取ります。
現在のラウンドより前のラウンドで使用したチップを取ることはできません。
取ったチップは、他のプレイヤーから見えるように自分の前に並べていきます。
これにより、他のプレイヤーはあなたの手札の強さの変化が分かるようになります。
ラウンド3〔 ターン 〕
a)コミュニティカードを1枚めくる
プレイヤーの一人が山札からカードを1枚めくり、前のラウンドでめくったコミュニティカード3枚の隣に表向きにして並べます。
b)オレンジチップを取る(=途中予想)
オレンジチップをテーブルの中央に並べます。
今までのラウンドと同じように、各プレイヤーはチップを取り、自分の前に並べます。
ラウンド4〔 リバー 〕
a)コミュニティカードを1枚めくる
プレイヤーの一人が山札からカードを1枚めくり、今までにめくったコミュニティカード4枚の隣に表向きにして並べます。
b)赤チップを取る(=最終予想)
赤チップをテーブルの中央に並べます。
今までのラウンドと同じように、各プレイヤーはチップを取り、自分の前に並べます。
ラウンド4終了後、ショーダウン(手札の公開)を行います。
ショーダウン
さあ、手札の強さと予想が当たっているかを確認しましょう!
確認する必要があるチップは、ラウンド4で取った赤チップのみです。
星1の赤チップを持っているプレイヤーから、弱いチップ順にホールカードを公開し、自分のホールカードとコミュニティカードのうち5枚で作れる一番強い「役」を宣言します。
順位の予想がすべて当たっていた場合
手札を公開していき、役の強さの順が全員当たっていた場合、「ギャングチャレンジ」は成功です!
1つ前のプレイヤーと同じ強さの役を宣言した場合も、順位の予想は当たっていることとなります。
「金庫カード」を1枚返し、金色の面を表向きにします。
順位の予想が1つでも外れていた場合
予想が外れたプレイヤーが1人でもいた場合、プレイヤーたちは順位の予想を外したことになります。
この場合「ギャングチャレンジ」は失敗です。
「警報カード」を1枚返し、赤色の面を表向きにします。
これで今回の「ギャングチャレンジ」は終了です。
次のギャングチャレンジをラウンド1から始めます。
ゲーム終了
以下のどちらかの状態になった時点で、ゲームは終了します。
・ 「金庫カード」を先に3枚とも金色の面にした時、プレイヤーたちの勝ちです。
・ 「警報カード」を先に3枚とも赤色の面にした時、プレイヤーたちの負けです。
オプション
中級者向けルール
基本ルールである程度遊んだら、チャレンジカードやスペシャリストカードを追加して遊んでみましょう。
これらにより、ルールを変更したり、「ギャングチャレンジ」のバリエーションを増やしたりすることができます。
チャレンジカードとスペシャリストカードの右上には、それぞれ1~10の番号が書かれています。
その数字の順番通りに各カードを重ねて、裏向きのまま場に置き2つの山札を作ります。
各山札の一番上が1のカードになるように重ねてください。
1回目のギャングチャレンジは、通常通りプレイします。
2回目以降は、直前のギャングチャレンジの結果に応じて、スペシャリストカードやチャレンジカードを引きます。
<ギャングチャレンジに成功した場合→チャレンジカードを引く>
ギャングチャレンジに成功した(金庫カードを金色の面に返した)場合、次のギャングチャレンジはチャレンジカードによって難度が上がります。
次のギャングチャレンジを開始する前に、チャレンジカードの山札の一番上からカードを1枚引きます。
このチャレンジカードを表にしてテーブルの中央に置き、効果を読み上げます。
この効果が次のギャングチャレンジに適用されます。
次のギャングチャレンジの終了後に、このチャレンジカードを山札の一番下に戻します。
チャレンジカードの効果が適用されるのは、カードを引いた直後のギャングチャレンジだけです!
<ギャングチャレンジに失敗した場合→スペシャリストカードを引く>
ギャングチャレンジに失敗した(警報カードを赤色の面に返した)場合、次のギャングチャレンジはスペシャリストカードによって難度が下がります。
次のギャングチャレンジを開始する前に、スペシャリストカードの山札の一番上からカードを1枚引きます。
このスペシャリストカードを表にしてテーブルの中央に置き、効果を読み上げます。
この効果が次のギャングチャレンジに適用されます。
スペシャリストカードには、ラウンド1から自動的に効果を適用するものと、ショーダウンが開始するまでの任意のタイミングで使用できるものがあります。
任意のタイミングで使用するスペシャリストカードは、どのタイミングで誰が使うかを全員で話し合って決めます。
誰かがスペシャリストカードの使用を提案して他のプレイヤーが同意すればカードを使用することができます。
また、必要がなければこのカードを使用しなくても構いません。
次のギャングチャレンジの終了後に、使用したかどうかにかかわらず、このスペシャリストカードを山札の一番下に戻します。
スペシャリストカードの効果が適用されるのは、カードを引いた直後のギャングチャレンジだけです!
ギャングチャレンジが終了するたびに、この手順を繰り返します。
つまり、2回目以降のギャングチャレンジからは、チャレンジカードかスペシャリストカードのどちらか1枚の効果が適用されます。
注:スペシャリストカードやチャレンジカードが一巡するまで、カードの順番を変更しないでください。
カードを全種類引くまで、その山札でプレイします。1番のカードに戻ったら山札をシャッフルしてください。
それ以降のカードの順番はランダムになります。
上級者向けルール
「上級者向けルール」は「中級者向けルール」に加えて、以下の変更があります。
- チャレンジカードの山札から「1.抜け道」を取り除きます。
- 最初のギャングチャレンジの開始時に、ランダムにチャレンジカードを1枚公開します。
このチャレンジカードはゲーム中ずっと(すべてのギャングチャレンジで)効果を発揮します!
つまり、2回目のギャングチャレンジからは、2枚のカード(チャレンジカード2枚かチャレンジカード1枚とスペシャリストカード1枚)の効果が適用されます。
超上級者向けルール
「超上級者向けルール」は「中級者向けルール」に加えて、以下の変更があります。
- チャレンジカードの山札から「1.抜け道」を取り除きます。
- 警報カードを1枚減らし、2枚にします。超上級者向けでは、ギャングチャレンジに2回失敗した時点でゲーム終了です。
- このルールではスペシャリストカードは使用しません。
- 最初のギャングチャレンジの開始時に、ランダムにチャレンジカードを2枚公開します。
この2枚は最初のギャングチャレンジに対して有効です。ギャングチャレンジが終わるたびに、2枚のうち番号が小さい方のカードを捨て、新しく山札からカードを1枚引きます。
つまり、常に2枚のチャレンジカードの効果が適用されます。
スペシャリストカードの効果
1.情報屋(Informant)
「情報屋」を使用したプレイヤーは、他のプレイヤーを一人選び、自分のホールカードのうち1枚を見せます。カードを見たプレイヤーは、他のプレイヤーに何のカードを見たかを話してはいけません。
2.運転手(Gataway Driver)
「運転手」を使用したプレイヤーは、現時点の自分の役の「名前のみ」を、他のプレイヤー全員に宣言します。役の詳細は伝えてはいけません。
3.出資者(Investor)
ラウンド1でホールカードを配って確認した後、すぐに全員が絵札(J.Q.K)を何枚持っているかを宣言します。
4.首謀者(Mastermind)
「首謀者」を使用したプレイヤーは、自分のホールカードの中から、特定の数字とその数字のカードの枚数を、他のプレイヤー全員に宣言します。
5.ハッカー(Hacker)
「ハッカー」を使用したプレイヤーは、山札からカードを1枚引きます。その後、自分のホールカードから1枚選び、裏向きで捨てます。捨てるカードは「ハッカー」の効果で引いたカードでも構いません。
6.調整役(Coordinator)
ラウンド1でホールカードを配って確認した後、各プレイヤーは自分のホールカードのうち1枚を選びます。その後、全員が同時に自分が選んだカードを左隣のプレイヤーに渡し、渡されたプレイヤーはそのカードをホールカードに加えます。
7.使用人(Jack)
「使用人」を使用したプレイヤーは、「使用人」をホールカードに加えます。その後、「使用人」以外のホールカードから1枚選び、裏向きで捨てます。「使用人」はJ(ジャック)として扱います。「使用人」はどのスートにも属さないため、フラッシュには使用できません。「使用人」と他の4枚のJを組み合わせて役を作る場合、Jをキッカーに持つJのフォーカードとなります。
8.天才数学者(Math Whiz)
ラウンド1でホールカードを配って確認した後、全員が手札の数字の合計を宣言します。ただし、絵札(J.Q.K)はそれぞれ「10」、Aは「11」として計算します。
9.詐欺師(Con Artist)
ラウンド1でホールカードを配って確認した後、全員が配られたカードを裏向きにしてテーブルの中央に置き、山札を作ります。その山札をシャッフルし、その山札から全員にカードを配り直します。
10.力自慢(Muscle)
「力自慢」を使用したプレイヤーは、「力自慢」を自分の前に置きます。「力自慢」を持つプレイヤーは、ショーダウンで自分と同じ役を持つ他のプレイヤー全員に勝ちます。(例:「8-8-A-9-6」のワンペアより、力自慢を持つ「2-2-A-8-7」の方が強い)
チャレンジカードの効果
1.抜け道(Quick Access)
ラウンド1で、白チップを配りません。ホールカードを配った後、すぐにラウンド2に進みます。
2.ノイズセンサー(Noise Sensors)
ラウンド1/2/3で、星1のチップを黒い面に裏返します。誰かが黒い面のチップを取った場合、そのチップは動かすことができなくなります。つまり、他のプレイヤーが取ったり、中央に戻したりすることができません。
3.人感センサー(Motion Detector)
ラウンド2で公開された3枚のコミュニティカードに、絵札(J.Q.K)が1枚以上ある場合、ラウンド1で星1の白チップを取ったプレイヤーは、自分のホールカードを裏向きですべて捨て、捨てた枚数と同じ枚数のカードを山札から引きます。
4.網膜認証(Retina Scan)
ギャングチャレンジの成功に、条件が1つ加わります。ショーダウンで最も強い赤チップを持つプレイヤーがホールカードを公開する前に、そのプレイヤーのホールカードのうち、持っているカードの数字(2~A)のうち1つを、他のプレイヤー全員で予想して当てなければなりません。プレイヤー同士で話し合うことは可能ですが、最も強い赤チップを持っているプレイヤーは、話し合いに参加したりヒントを出したりすることはできません。この予想を外した場合、赤チップの順序が正しかったとしてもギャングチャレンジは失敗となります。
5.緊急脱出(Hasty Getaway)
ラウンド3で、オレンジチップを配りません。4枚目のコミュニティカードを公開した後、すぐにラウンド4に進みます。
6.換気ダクト(Ventilation Shaft)
ラウンド1/2/3で、最も強いチップを黒い面に裏返します。誰かが黒い面のチップを取った場合、そのチップは動かすことができなくなります。つまり、他のプレイヤーが取ったり、中央に戻したりすることができません。
7.赤外線センサー(Laser Tripwires)
ラウンド2で公開された3枚のコミュニティカードに、絵札(J.Q.K)が1枚もなかった場合、ラウンド1で最も強い白チップを取ったプレイヤーは、自分のホールカードを裏向きですべて捨て、捨てた枚数と同じ枚数のカードを山札から引きます。
8.停電(Blackout)
ラウンド2の開始時に、全員が白チップを捨てなければなりません。ラウンド3の開始時に、全員が黄色チップを捨てなければなりません。ラウンド4の開始時に、全員がオレンジチップを捨てなければなりません。
9.指紋認証(Fingerprint Scan)
ギャングチャレンジの成功に、条件が1つ加わります。ショーダウンで最も強い赤チップを持つプレイヤーがホールカードを公開する前に、そのプレイヤーの手札の役(ハイカード~ロイヤルフラッシュ)を、他のプレイヤー全員で予想して当てなければなりません。プレイヤー同士で話し合うことは可能ですが、最も強い赤チップを持っているプレイヤーは、話し合いに参加したりヒントを出したりすることはできません。この予想を外した場合、赤チップの順序が正しかったとしてもギャングチャレンジは失敗となります。
10.防犯カメラ(Security Cameras)
ラウンド1でホールカードを配った後、各プレイヤーは追加でもう1枚のホールカードを受け取り、3枚のホールカードでプレイします。ショーダウンでは、3枚のホールカードと5枚のコミュニティカードのうち5枚で作れる一番強い役を宣言します。
